4号機では同じビッグボーナスでも払い出し枚数の差により
差別化が図られている機種が存在した。例えば山佐のメフィストや
燃えよ!功夫淑女などは、同じボーナス絵柄を揃えても
ビッグボーナス中の小役ゲーム時に押し順ナビが表示される
ハイパービッグと、ナビが表示されず自力で押し順を
当てなければならないチャレンジビッグが存在する。
雷蔵伝ではスーパービッグとノーマルビッグがあり、
どちらも押し順ナビが表示されるが揃う小役が異なり、
獲得枚数に差が出る仕組みになっていた。
4号機は2007年7月で撤去となり、今は5号機のみ。
5号機ではボーナス絵柄を複数持たせ、揃える絵柄により
払い出し枚数に差をつけるケースが出てくる。
例えばサクラ大戦S2では、赤の7を揃えると作動し465枚を
超える払い出しで終了するスーパービッグと、青の7を揃えると
作動し350枚を超える払い出しで終了するノーマルビッグがある。
4号機の場合ボーナスフラグは共通で放出されるボーナスの
種類が振り分けられた形だったが、5号機の場合は
フラグそのものが別の物になっている。