« 大きめ ビッグ デカ bigから連想すると「パチスロのビッグボーナス」 | メイン | 大きめ ビッグ デカ bigなYoutube »

大きめ ビッグ デカ bigなら「Mr.BIG」

デヴィッド・リー・ロスのバンド等で活躍していたビリー・シーンが、
レーサーXのポール・ギルバートと出会い、後にエリック・マーティンと
パット・トーピーが加わり、「MR. BIG」として1989年にアルバム「MR. BIG」でデビューする。

初期の頃にはまさにアメリカンハードロックといった曲が中心であった。
特に「Addicted To That Rush」(「MR. BIG」1曲目)、
「Daddy, Brother, Lover, Little Boy」(「LEAN INTO IT」1曲目)
「Colorado Bulldog」(「BUMP AHEAD」1曲目)はビリーとポールの
激しいソロがあり、特に前者2曲はライブでは必ず演奏される定番の曲であった。
中期になるとロックでありながらも、より静かな曲やアコースティックな曲、
ポップな曲が比重を占めていく。楽器陣全員がコーラスが出来たため、
ライブでも再現される重厚なコーラスワークも人気の理由の一つであった。
この頃の代表曲としては美しいメロディーと、ポールが考案した一風変わった
ドラムによる「Take Cover」(「HEY MAN」収録)が挙げられる。
リッチー加入から解散までの後期は、若干ファンク寄りの曲が多い。
またリッチーは自身のソロでボーカルもしていたため、エリックとの
ツインボーカルの曲も存在する。キャリアを通じて、1970年代ロックからの
影響が強いことは、カヴァーの選曲からも伺える。これまでにスタジオまたは
ライヴでカヴァーした曲は、「30 Days In The Hole」(ハンブル・パイ)、
「Baba O'Riley」(ザ・フー)、「Wild World」(キャット・スティーヴンス)、
「Mr.Big」(フリー)、「Burn」(ディープ・パープル)等。

About

2007年08月04日 18:29に投稿されたエントリーのページです。

ひとつ前の投稿は「大きめ ビッグ デカ bigから連想すると「パチスロのビッグボーナス」」です。

次の投稿は「大きめ ビッグ デカ bigなYoutube」です。

他にも多くのエントリーがあります。メインページアーカイブページも見てください。

Powered by
Movable Type 3.35